結節強度って?

ラインの性能を確認する上で結節強度は欠かせない要素です。

接結強度とは、ラインを結んだ状態での強度のことです。

モノフィララインが使われる際、糸を結びつけることで何かにつなげます。ラインからスナップ。ラインとルアー直結。場合によってはライン同士を結びます。
結ぶ場合、ライン表面には直線強度とは別の方向から力がかかります。多くの場合、ライン同士が締め付けあう、言い換えれば、ラインの一部同士が強く接しながら擦れる状態が発生します。このため結節強度は直線強度より小さな数字となります。

ハイテナでは各アイテムについてこの結節強度の数値も公開しています。

極細糸をなるべく使うため、ギリギリの太さのラインを探すときは、直線強度ではなく結節強度を目安にラインシステムを組むことがお勧めです。

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